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ゴールデンボンバーファンクラブツアー〜天使は本当にいたんだね〜

『ファンクラブ入っててくれてありがとう祭』10月14日Zeep名古屋へ行ってきました

 

天使 その名はキャンジェル

 

会場は初めて行く場所で、調べたら名駅から一駅乗るか歩いて12分で行けるとの事

普段田舎住まいで電車に乗らない私は乗り換えが不安で徒歩を選択

スマホ片手になんとかZeep名古屋に到着しました!(名駅からの行き方を調べたらワンオクファンの方のブログへ辿り着き、その通りに歩いたちゃんとつけましたありがとう)

 

まず握手会が一部と二部に分かれていて、二部(16:00〜)の私は13:30から認証開始

会員証とチケット、身分証明書を提示し握手会用のリストバンドとライブ用のリストバンドをつけてもらいます

それが終わったら先行物販の列に並ぶ

物販の列は握手会を終えた人の出口を横切るので並びながら一部の握手会を終えた人見ることが出来ました

みんな幸せそう!

物販の購入が終わるとそのまま二部の握手会の列に並びました

腰痛持ちの私には立ちっぱなしはきつかった

握手会の列は4つに分かれていて右側2列は鬼龍院さん、左側2列は他の3人のメンバーと握手したい人が並ぶ列で鬼龍院さんの列は長かった!

 

定刻になり建物の中へ誘導されるとライブ会場の中に4つ白い布に囲まれた箱があり握手したいメンバーの箱の前に並ぶ

まー鬼龍院さんの列はやっぱり長い

私はキャンさんの箱に並んだんですが誘導される前は3人分まとめられてたのでキャンさん列に分かれたら前から5番目でした

あー、ぜんぜん心の準備出来てない

待っている間会場にゴールデンボンバーの曲が流れてて自然と体がゆれます

開始時刻になりメンバーが登場!基本的に白い箱の中にメンバーがいて握手するメンバーのみしかみれないんだけど、私の待っていた場所からはそれぞれのボックスへ入る前けんじの横顔をちらっと見る事ができましたラッキー

すっぴんに眼鏡姿、ほんと長身でモデルさんみたい!あれをボックスの中で間近でみたら魂抜かれそう!

 

そうこうしてる間に握手会開始。まず箱の前にいる人にリストバンドを切られ中へ

持ってる荷物を床に置いて振り向けばお目当のメンバーと握手

たぶん10〜15秒ぐらいどんどん自分の番が近づいてきてついにその時がきました

 

白い布をくぐって荷物を置き振り返ると長机越しにキャンさんが手を伸ばして待っててくれます

この日の為に胸に名札を準備してきたので自己紹介しなくてもすぐに名前を呼んでくれました

あー顔がちっちゃい!背もちっちゃい!なんかポキっとおれちゃいそう!

私「きゃっ、きゃんさーん!きゃんさーん‼︎」

名前を連呼

キャンさんに気持ちを伝えると

握手してる手を離して両手をあげるキャンさん

ハイタッチだー!って気づいてタッチすると

キ「〇〇〇〇…!」(←変な言葉じゃないですただありがたい言葉)

 

 この時点でスタッフに肩を優しくつかまれ流されはじめます

最後にありがとーって伝えて出てくるけど荷物を忘れてスタッフに「荷物!荷物!」と荷物の入った袋を渡されて気付いたら出口の方まで歩いてきてました

直ぐに手の匂いを嗅いだけど無臭だった

キャンさんはどうやら香水を付けて無いらしい

 

出口のあたりで他のメンバーと握手したらしき人からは香水の良い匂いが漂ってて、お手手をくんかくんかしてる姿をみて羨ましかった

 

香水を使わない人なのかな

「死んだ妻に似ている」のメンバーの香り付きカードキャンさんのカードはほぼ無臭だったんだよなぁ

 

昨日も書いたけど匂いは大事!

体臭でいい匂いってのは無いかもしれないけど、大丈夫な匂いと駄目な匂いってある

これはもしかしたらフェロモンってやつで本能ってやつが働いてるのかも知れない

 

だからむしろ駄目な匂いじゃなくてよかった

ってこんな瞬間で臭いってかなりヤバイやつだから当たり前か

 

今回の鬼龍院さんは香水のいい匂いしてるらしい。「101回目の呪い」の握手会では無臭だったからその時々で違うのかな

 

一つ言えるのはキャンさんは実在する天使でした

同じ次元で生きてるとは思えない!目は大きなけど後は全部小さくてなんか人間ぽくなかった

 

キリショーの時に感じた瞳孔が開くようなトキメキや男の人だって感じる事はなかったけど、ただ尊いものを見たような感じ男の人っていうより全力少年

でも確かに実在してました!

 

ライブはまだ残ってるのでネタバレ禁止だけど一つ言えるのは夢のような空間

 

『ファンクラブ入っててくれてありがとう祭』だけどむしろこちらから「ありがとう」と言いたくなるようなイベントでした