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【テレビ】4/10(日)「関ジャム完全燃SHOW」J-POP検定を見て思う事

4/10(日)「関ジャム完全燃SHOW」のJ-POP検定に鬼龍院翔が出演しました。

「関ジャム」には以前から、鬼龍院翔単独だけでなくゴールデンボンバーとしても出演させていただいていて、オールナイトニッポンなき今キリショーから真面目に音楽の話を聞ける貴重な番組です。

「J-POP検定」とは音楽雑学を学べるクイズ

回答者としてだけではなく、クイズ出題者としても活躍していて注目すべきは中島みゆきさんの作詞についての解説

エグすぎる失恋描写
限定的な歌詞で生々しさをアップしリアリティーが増して、「この人本当にあった事を書いてるんだな」って思わせてることで心に残ると分析していました。

鬼龍院翔が20歳ぐらいの頃に通っていた音楽学校の講師小川悦司さんが書かれた「ミュージシャン金のバイブル〜音楽家になるめの89の心得〜」という本のなかに

キリショーの場合とある学校で週一グループレッスンでアレンジを見ていた、その学校の申込書に書いてあった“好きなアーティスト”の筆頭は「中島みゆき

書かれてありました。

キリショーの作る曲も失恋の歌詞が多く、歌詞の中に思ってる女性の癖や特徴が出てくるので、万人に向けたものではなく“ある特定の女性”を思って書いた曲だと想像すると胸がキュっとなります。

ただ、それをキリショーがソロで歌っていても惹かれなかったと思う。


4月8日(金)「耳が痛いテレビ」で
「エアーバンド(作詞作曲歌唱を1人でやっている)なのになぜ4人で活動しているのか」という質問に
リーダーとしての作戦で「ソロはバンドに勝てない」と
メンバーについて「“愛嬌がある”楽器を演奏する人よりも目立てる」と答えていたけど、楽器か弾ける人だと音楽性の違いでぶつかることもあるだろうし、なにより上手に楽器を弾けることより一緒にバンドを続けいける(揉めない)仲間を選んだキリショーは策士だと思う。


有名になった今もインディーズで活動しているのもメジャーへ行き歌詞に制約がつくなら、インディーズで自分のやりたいことができる環境を選ぶ。
インディーズではお金をかけた宣伝はできなくても、自らのアイディアで話題を提供し、メディアに取り上げてもらう(ただ何でもネットニュースになっちゃつのは大変だと思うけど…)

バンドを続ける為にはライブの動員やCDの売り上げが必要で、一見ふざけているように見える行動や発言もその為と考えると音楽について真剣になんじゃないかなって思う。

私に出来ることはライブへ行って、CDを買うこと!


4月27日(日)発売の新曲「水商売をやめてくれないか」が楽しみです。


話がそれちゃったけど、音楽を語るキリショーがカッコイイので、また「関ジャム」出させてくださいm(_ _)m




毎日更新しようと思ってたけど昨日は寝ちゃった_:(´ཀ`」 ∠):_